アメリカ旅行前準備編|洗濯・アプリ・コンセント・長時間フライト・防犯まで全部確認してみた

  1. この記事について
  2. 1.アメリカで洗濯はどうする?
    1. ホテルにも洗濯機がある?
    2. 3人旅行ならまとめて洗う
  3. 2.アメリカ旅行で入れておきたいアプリ
    1. Google Maps
    2. Uber
    3. Lyft
    4. SpotHero
    5. Mobile Passport Control(MPC)
    6. Google翻訳
    7. 航空会社・ホテルアプリ
  4. 3.Google Walletも準備しておく
    1. なぜ旅行で便利?
    2. 支払いの優先順位
    3. 事前に日本で試しておく
  5. 4.アメリカのコンセントは日本の充電器を使える?
    1. 注意するのは100V専用家電
    2. 3人旅行なら電源タップが便利
  6. 5.長時間フライト対策
    1. 数時間おきに動く
    2. 水分を取る
    3. 着圧ソックス
    4. アイマスク+耳栓またはノイズキャンセリング
  7. 6.水のいらないシャンプーも便利そう
  8. 7.機内スリッパも持っていく
  9. 8.9月中旬~下旬の服装
    1. ロサンゼルス
    2. ラスベガス
    3. サンフランシスコ
  10. 9.出発前に確認しておく手続き
    1. ESTA
    2. パスポート
    3. 国際運転免許証
    4. 海外旅行保険
  11. 10.スマホ通信は到着直後から使える状態にする
  12. 11.クレジットカードは1枚だけにしない
  13. 12.スキミング対策も忘れない
    1. 基本はタッチ決済
    2. 特に注意したい場所
    3. ATMは場所を選ぶ
    4. カード利用通知をON
  14. 13.RFIDスキミング防止財布は必要?
  15. 14.パスポートにもスキミング対策は必要?
  16. 15.レンタカー旅行で確認すること
    1. 有料道路
  17. 16.サンフランシスコでは車内に荷物を残さない
  18. 17.食品や薬の持込みも確認
  19. 18.モバイルバッテリーは預け荷物に入れない
  20. 19.旅行前に保存しておくもの
  21. 20.最終的な旅行前準備
    1. 書類
    2. スマホ
    3. カード・防犯
    4. 機内
    5. 電源
    6. 服装
  22. まとめ|海外旅行は「困りそうなことを日本で潰す」

この記事について

アメリカ旅行が近づいてきたので、今回は旅行前の準備についてChatGPTと一つずつ確認してみました。

海外旅行となると、

「コンセントってそのまま使える?」

「現地で洗濯できる?」

「長時間の飛行機は何を持っていけばいい?」

「アメリカで入れておいた方がいいアプリは?」

「クレジットカードのスキミング対策って必要?」

など、航空券やホテル以外にも細かい疑問が次々に出てきます。

調べ始めるとキリがありません。

そこで今回は、実際に自分がアメリカ旅行へ行く前に確認した内容を、旅行前準備編としてまとめます。

今回想定している旅程は、

ロサンゼルス → ラスベガス → サンフランシスコ

というアメリカ西海岸旅行。

これからアメリカ旅行へ行く人にも使える内容が多いと思います。


1.アメリカで洗濯はどうする?

まず気になったのが洗濯。

1週間前後の旅行になると、毎日分の服を全部持っていくより途中で一度洗濯した方が荷物を減らせます。

アメリカでも日本と同じようにコインランドリーがあります。

現地では、

Laundromat

と検索すれば見つけられます。

基本的な流れは、

洗濯機で洗う

乾燥機へ移す

乾燥

という日本とほぼ同じ仕組み。

ただしアメリカでは、洗濯物を自然乾燥させるより乾燥機まで使うのが基本です。

支払い方法は店舗によって違い、

  • 25セント硬貨
  • クレジットカード
  • 専用カード
  • スマホアプリ

などがあります。

ホテルにも洗濯機がある?

ホテルによっては、

  • Guest Laundry
  • Self-Service Laundry
  • Washer / Dryer

などの設備があります。

ただし、すべてのホテルにあるわけではありません。

むしろ高級ホテルではセルフランドリーがなく、ホテルの有料ランドリーサービスしかないこともあります。

長期旅行なら、宿泊ホテル周辺のランドリーを事前にGoogle Mapsで確認しておくと安心です。

3人旅行ならまとめて洗う

今回は3人旅行。

大型洗濯機が使えれば、3人分をある程度まとめて洗えるので、

4~5日分の服を持っていき、旅行途中で1回洗濯

くらいがちょうどよさそうです。


2.アメリカ旅行で入れておきたいアプリ

スマホも重要な旅行道具です。

ただしアプリを大量に入れても結局使わないので、本当に使いそうなものだけ入れることにしました。

Google Maps

これはほぼ必須。

  • 車のナビ
  • 徒歩移動
  • ホテル検索
  • ガソリンスタンド
  • レストラン
  • 駐車場
  • コインランドリー

まで全部使えます。

さらに旅行地域の地図をオフライン保存しておけば、通信状態が悪くなっても安心です。

Uber

レンタカーを使わない時間帯や、飲酒後の移動などに便利。

ラスベガスでもかなり使う可能性があります。

Lyft

Uberと同じ配車アプリ。

Uberだけでも問題ありませんが、両方入れておけば料金を比較できます。

同じ区間でも料金が違う場合があるので、

UberとLyftを比較して安い方を使う

という使い方ができます。

SpotHero

アメリカの駐車場検索・予約アプリ。

特にロサンゼルスやサンフランシスコでは駐車場探しが面倒になる可能性があります。

レンタカー旅行なら入れておいて損はなさそうです。

Mobile Passport Control(MPC)

アメリカ入国時に利用できる場合がある、アメリカ税関・国境警備局の公式アプリ。

利用条件があるため、旅行前に自分が対象になるか確認しておきます。

Google翻訳

これは説明不要かもしれません。

会話だけでなく、

カメラで看板や説明文を翻訳

できるのが便利。

洗濯機や駐車場の説明などでも役立ちそうです。

航空会社・ホテルアプリ

利用する航空会社やホテルチェーンの公式アプリも入れておきます。

搭乗口変更や遅延通知、オンラインチェックインなどに使えます。


3.Google Walletも準備しておく

今回新たに確認したのが、

Google Wallet(Google ウォレット)

です。

Androidスマホに対応クレジットカードを登録して、スマホを決済端末へかざして支払う仕組みです。

イメージは、

VisaカードをGoogle Walletへ登録

店頭でスマホをかざす

Visaのタッチ決済として支払う

という感じ。

なぜ旅行で便利?

一番の理由は、

クレジットカードを財布から出す回数を減らせる

こと。

カードを店員へ渡したり、カードリーダーへ差し込んだりする機会を減らせます。

つまり、

  • カードの置き忘れ
  • 紛失
  • 盗難
  • 不審なカードリーダーへ差し込むリスク

を減らせます。

スマホ決済が使える店では、できるだけGoogle Walletを使う予定です。

支払いの優先順位

今回の旅行では、

Google Walletでタッチ

Visaカード本体でタッチ

ICチップを差し込む

磁気スワイプはできるだけ避ける

という順番にしようと思います。

事前に日本で試しておく

Google Walletは、すべてのクレジットカードが対応しているわけではありません。

そのため、

旅行前にカードを登録して、日本のコンビニなどで一度タッチ決済を試しておく

ことにします。

アメリカへ行ってから初めて設定するより、圧倒的に安心です。


4.アメリカのコンセントは日本の充電器を使える?

これは意外と簡単でした。

アメリカのコンセントは、日本と同じAタイプが中心。

そのためスマホ充電器などは、基本的にそのまま挿せます。

ただし重要なのが電圧。

日本は100V。

アメリカは約120Vです。

充電器の表示に、

INPUT 100-240V 50/60Hz

と書いてあれば基本的に使用できます。

最近の、

  • スマートフォン
  • ノートPC
  • タブレット
  • カメラ
  • USB充電器

などは世界対応製品が多いです。

注意するのは100V専用家電

逆に注意したいのが、

  • ドライヤー
  • ヘアアイロン
  • 電熱器具

など。

「AC100V」としか書いていない家電は、そのまま使用しない方が安全です。

3人旅行なら電源タップが便利

問題は電圧よりコンセント不足かもしれません。

3人分となると、

  • スマホ
  • モバイルバッテリー
  • イヤホン
  • スマートウォッチ
  • カメラ

など、一晩で充電したいものが大量にあります。

そこで、

複数USB-Cポート付き充電器

または

海外電圧対応の小型電源タップ

を持っていくことにしました。


5.長時間フライト対策

アメリカ旅行最大の敵の一つが長時間飛行。

十数時間飛行機に乗ることになるので、ここは少し準備しておきます。

特に意識したいのは、

  • 足のむくみ
  • 血行
  • 乾燥
  • 睡眠
  • 時差ボケ

です。

数時間おきに動く

長時間ずっと座りっぱなしにしない。

トイレへ行くついでに歩いたり、座ったままでも、

  • 足首を回す
  • つま先を上下する
  • かかとを上下する
  • ふくらはぎを動かす

などをします。

水分を取る

機内は非常に乾燥しています。

そのため、水を少しずつ飲むようにします。

アルコールを飲みすぎると脱水しやすくなるので、機内ではほどほどに。

着圧ソックス

長時間フライト用に着圧ソックスも候補。

足のむくみ対策として使います。

ただし持病などがある場合は、使用前に医師へ確認した方が安心です。

アイマスク+耳栓またはノイズキャンセリング

機内で眠れるかどうかは、到着後の疲労感にもかなり影響します。

そこで、

アイマスク+ノイズキャンセリングイヤホン

を準備。

人によってはネックピローも便利です。


6.水のいらないシャンプーも便利そう

長時間フライトでは髪や頭皮もベタつきます。

そこで気になったのが、

水のいらないシャンプー

です。

旅行用にはスプレータイプより、

ドライシャンプーシート

が便利そう。

理由は、

  • 液体物を減らせる
  • 機内で使いやすい
  • 周囲にスプレーを飛ばさない
  • 頭皮だけサッと拭ける

から。

頭だけでなく首や身体まで拭けるシートタイプなら、乗り継ぎ空港でも使えます。

飛行機を降りる直前に、

顔を洗う

歯磨き

ドライシャンプー

着替え

までできれば、かなりスッキリした状態で入国できそうです。


7.機内スリッパも持っていく

十数時間ずっと靴を履いたままなのもつらい。

そこで機内用スリッパを用意します。

選ぶなら、

軽量・折りたたみ・洗えるもの

が良さそうです。

個人的には布だけのホテルスリッパより、

底がEVAなど水に強い素材

のものが便利だと思います。

理由は機内トイレ。

機内のトイレ床は濡れていることがあるので、底まで布製のスリッパでそのまま入るのは少し抵抗があります。

機内では、

着圧ソックス

携帯スリッパ

という組み合わせにする予定です。


8.9月中旬~下旬の服装

今回の旅行では、都市によって気候がかなり違います。

ざっくり言うと、

ロサンゼルス=夏

ラスベガス=真夏

サンフランシスコ=秋

というイメージ。

ロサンゼルス

日中は半袖で過ごせることが多そうです。

ただし朝晩用に薄手の羽織物を準備。

ラスベガス

9月でもかなり暑い。

日中は30℃を大きく超える可能性があります。

帽子・サングラス・水分補給は必須。

ただしホテルやカジノの中は冷房がかなり効いていることがあるため、薄手の上着も必要です。

サンフランシスコ

ここだけ一気に涼しくなります。

特に、

  • 海沿い
  • アルカトラズ島周辺

などは風もあり、体感温度が低くなる可能性があります。

そのため、

薄手の防風ジャケット

を1枚持っていくことにしました。


9.出発前に確認しておく手続き

荷物より大切なのが各種手続き。

ここは日本にいるうちに済ませます。

ESTA

アメリカへ渡航する場合は、対象者はESTAの確認が必要。

出発直前ではなく余裕を持って申請します。

料金や制度は変更される可能性があるため、必ずアメリカ政府公式サイトで最新情報を確認します。

パスポート

当然ですが、

  • 有効期限
  • 航空券と氏名が一致しているか

を再確認。

パスポートの写真ページはスマホにも保存しておきます。

国際運転免許証

今回はレンタカー旅行なので重要。

運転する人は、

  • 日本の運転免許証
  • 国際運転免許証
  • パスポート

をセットで持っていきます。

国際運転免許証だけ持っていけばいいわけではありません。

海外旅行保険

アメリカは医療費が高額になる可能性があります。

クレジットカードに海外旅行保険が付いている場合でも、

  • 自動付帯か利用付帯か
  • 治療費上限
  • 携行品
  • 救援者費用

などを確認します。

足りない場合は別途保険に加入。


10.スマホ通信は到着直後から使える状態にする

アメリカ到着直後にネットが使えないとかなり困ります。

必要になるのは、

  • Google Maps
  • Uber
  • ホテル予約
  • 翻訳
  • メール
  • Google Wallet

など。

そのため、

eSIM・SIM・海外ローミング

のどれを使うかを日本にいるうちに決めておきます。

可能なら出発前に設定まで済ませて、アメリカ到着後に回線を切り替えるだけの状態にしておきたいところです。


11.クレジットカードは1枚だけにしない

アメリカはカード社会なので、基本はカード決済。

ただしカードが、

  • 利用停止
  • 磁気不良
  • 紛失
  • 盗難
  • 店舗側との相性

などで使えなくなる可能性もあります。

そこで、

カードは最低2枚

用意。

さらに同じ財布に全部入れず、分散して持つ予定です。

メインカードとサブカードを別の場所へ保管しておけば、財布を落としても全滅しません。

現金も少額は準備します。


12.スキミング対策も忘れない

今回、最後になって気付いたのが、

スキミング対策

です。

アメリカではクレジットカードを使う場面が多いため、ここも旅行前に考えておいた方が良さそうです。

基本はタッチ決済

できる限り、

Google WalletやVisaのタッチ決済

を使います。

カードを機械へ差し込む回数を減らせるため、物理的なカードリーダーへ接触する機会も減ります。

特に注意したい場所

警戒するのは、

  • ATM
  • ガソリンスタンド
  • 無人端末
  • 見た目が古いカードリーダー

など。

ガソリンスタンドでは、カードリーダーが不自然に出っ張っていたり、グラついていたりする機械は使わない。

不安なら、

ガソリンスタンドの店内で支払う

という方法もあります。

ATMは場所を選ぶ

ATMを使う場合は、

銀行内やホテル内など、管理された場所

を優先。

路上に単独で置いてあるATMなどは、できるだけ避けるつもりです。

暗証番号を入力するときは、もう片方の手で隠します。

カード利用通知をON

これは必須。

カード会社アプリの、

利用通知・プッシュ通知

をONにしておけば、不正利用があってもすぐ気付けます。

出発前に設定を確認しておきます。


13.RFIDスキミング防止財布は必要?

カード情報を近距離無線で読み取られることを防ぐ、

RFIDブロッキング財布

という商品もあります。

これについては、

絶対必要ではないけれど、旅行用財布を買うなら付いていてもいい

くらいの位置付けにしました。

むしろ重要なのは、

  • カードを分散する
  • タッチ決済を使う
  • 怪しいATMを使わない
  • カード利用通知をONにする

という基本対策。

RFID財布だけ持っていても、カードそのものを盗まれたら意味がありません。


14.パスポートにもスキミング対策は必要?

ここも気になりました。

現在の日本のパスポートにはICチップが入っています。

そのため、

「人混みでパスポート情報を勝手に読み取られたりしないの?」

と思いました。

調べてみると、日本のICパスポートは近距離で通信する仕組みで、安全対策もされています。

そのため、

パスポート用RFIDケースが絶対必要というわけではない

ようです。

ただし、パスポートケース自体は持っていきます。

理由はスキミングというより、

  • 紛失
  • スリ
  • 水濡れ
  • 折れ
  • 航空券などとの一括管理

対策。

どうせ旅行用パスポートケースを買うのであれば、

RFIDブロック機能付き

を選んでおくくらいで良さそうです。

つまり、

RFID対策は「主目的」ではなく「付いていたら安心」

という考え方にしました。


15.レンタカー旅行で確認すること

今回かなり重要なのがレンタカー。

予約料金だけ見て終わりにせず、

  • 保険
  • 追加運転者
  • ガソリン
  • 有料道路
  • 駐車料金

なども確認します。

有料道路

アメリカには、日本の料金所とは違う自動課金方式の道路があります。

レンタカー会社が独自のToll Programを用意していることもあるため、

レンタカーを借りる時に、

“How does the toll program work?”

と確認しておけば安心です。


16.サンフランシスコでは車内に荷物を残さない

今回調べていて特に気になったのがこれ。

サンフランシスコでは、

レンタカーの車内にスーツケースや荷物を置いたまま観光しない

ようにします。

「見えないようにトランクに入れれば大丈夫」

と考えたくなりますが、できればそれも避ける。

ホテルへ到着したら、

ホテルへ荷物を預ける

車を空にする

観光

という順番にします。

これは今回の旅行でかなり重要なルールにする予定です。


17.食品や薬の持込みも確認

アメリカ入国時には食品の持込みにもルールがあります。

日本から、

  • 肉製品
  • 果物
  • 農産物
  • 一部の加工食品

などを持っていく場合は要確認。

分からないものは隠さず申告するのが基本です。

常用薬がある場合も、

  • 元のパッケージ
  • 薬の名前
  • 必要なら処方情報

が分かる状態にしておきます。


18.モバイルバッテリーは預け荷物に入れない

これも忘れやすいポイント。

モバイルバッテリーなどの予備リチウム電池は、基本的に預け荷物ではなく機内持込み

荷造りするときに間違えてスーツケースへ入れないよう注意します。

容量によって航空会社の制限もあるため、持っていく製品は事前に確認します。


19.旅行前に保存しておくもの

スマホには以下を保存します。

  • パスポート
  • ESTA関連情報
  • 航空券
  • ホテル予約
  • レンタカー予約
  • 海外旅行保険
  • 日本の免許証
  • 国際運転免許証
  • クレジットカード会社連絡先
  • 保険会社連絡先

ただしスマホだけに全部入れるのも危険。

クラウドや同行者とも分散しておきます。

ネットが使えない場合に備えて、重要書類はスクリーンショットまたはPDFでオフライン保存しておきます。


20.最終的な旅行前準備

ここまで確認した結果、出発前に最低限終わらせるのはこんな感じになりました。

書類

  • パスポート
  • ESTA
  • 日本の運転免許証
  • 国際運転免許証
  • 海外旅行保険

スマホ

  • Google Maps
  • Uber
  • Lyft
  • SpotHero
  • Google翻訳
  • Google Wallet
  • 航空会社アプリ
  • ホテルアプリ
  • eSIMまたは通信設定

カード・防犯

  • Visaなどクレジットカード2枚以上
  • Google Walletへカード登録
  • Visaタッチ決済確認
  • カード利用通知ON
  • メインカードとサブカードを分散
  • RFID対応財布またはカードケース
  • パスポートケース
  • ATM・ガソリンスタンドのカードリーダーに注意

機内

  • アイマスク
  • ノイズキャンセリングイヤホン
  • 着圧ソックス
  • 機内スリッパ
  • ドライシャンプーシート
  • 歯ブラシ
  • リップクリーム
  • モバイルバッテリー

電源

  • USB-C充電器
  • 充電ケーブル
  • 小型電源タップ

服装

  • 夏服
  • 長ズボン
  • 薄手パーカー
  • 防風ジャケット
  • 帽子
  • サングラス

まとめ|海外旅行は「困りそうなことを日本で潰す」

最初は、

「アメリカの洗濯ってどうするんだ?」

という話から始まりました。

そこから、

洗濯

アプリ

コンセント

長時間フライト

機内グッズ

服装

ESTA

レンタカー

防犯

Google Wallet

スキミング対策

と、どんどん話が広がりました。

そして最後になって、

「そういえばカードのスキミング対策を考えていなかった」

ということにも気付きました。

こういう細かい抜けを一つずつ発見できるのも、事前にAIと相談して準備するメリットかもしれません。

海外旅行の準備は面倒な部分もあります。

でも一つずつ調べていくと、

「現地で困りそうなことを日本にいるうちに潰していく作業」

でもあります。

ここまで準備しておけば、あとは旅行直前に、

  • 天気
  • 航空便
  • ホテル
  • レンタカー
  • 道路状況
  • Google Wallet
  • カード通知
  • 持ち物

をもう一度確認すればよさそうです。

そして次はいよいよ、

「実際にアメリカで何をするか」

の旅行本編。

ロサンゼルス、ラスベガス、サンフランシスコ。

特にラスベガスではカジノも待っています。

準備ばかりしていても仕方ないので、そろそろ旅行そのものを楽しむ計画に移ろうと思います。


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旅行 / アメリカ旅行 / AIと旅行

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アメリカ旅行前に確認した洗濯事情、便利なアプリ、Google Wallet、Visaタッチ決済、スキミング対策、コンセント、長時間フライト、服装、ESTA、レンタカー、防犯までまとめました。LA・ラスベガス・サンフランシスコ旅行の事前準備編です。

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