【2026年9月】アメリカ3都市旅行記⑥|ラスベガスの両替・ATMで感じた違いと、エポスの一括繰り上げ返済

ラスベガス旅行中、現金を用意するために、両替のレートやATMの条件を確認しました。

当時、円換算で見比べた印象では、日本でドルに換える方法が一番よく、現地のATMではM&M’sの4階にあったATMがよかったです。同じフラミンゴでも、日本円の現金をドルに両替する場合と、ATMでキャッシングする場合では違いを感じました。

ただ、細かなレートの数字をメモし忘れてしまいました。そのため、この記事では「何円得だった」という比較ではなく、今回確認した場所と、当時どのように感じたかを残します。

ATMで使ったカードはエポスのみ。取引はドル建てで進め、帰国後はキャッシングのリボ払い分を一括で繰り上げ返済しました。

今回は、現地でドルを用意したときの話から、帰国後の返済確認までをまとめます。

※体験部分は2026年9月の旅行記録です。両替・ATMの比較は当時の記憶に基づくもので、手数料や利息を含めた最終負担額のランキングではありません。制度の補足は2026年10月4日に確認した公式情報に基づきます。

1.ATMで使ったのはエポスのみ。カジノ内で確認したのはフラミンゴ

今回、ATMで現金を引き出すために使ったカードは、エポスカードだけです。デビットカードについても旅行中に調べましたが、実際の引き出しには使っていません。

確認したATMは、フラミンゴのカジノ内、近くのスーパー、M&M’sの4階にあったものです。

カジノ内のATMを確認したのは、フラミンゴだけです。ベラージオやベネチアンなど、ほかのカジノのATMまで比較したわけではありません。

操作で分からないところは、ATMの画面を写真に撮ってChatGPTに送り、その都度確認しました。

英語のボタンを押して先へ進むだけでなく、何の金額が表示され、何に同意するのかを確かめながら進めています。

2.円換算で見比べたときの印象を、順番に残しておく

日本での両替、現地のATM、フラミンゴでの現金の両替を含めて、当時、条件がよいと感じた順番は次のとおりです。

正確な数値は残していないため、この表は記憶に基づく比較です。実際の請求額から、同じ条件で費用を計算し直したものではありません。

当時の印象がよかった順場所・方法取引の種類
1日本で日本円を米ドルに換える現金の両替
2M&M’sの4階にあるATMエポスでのキャッシング
3フラミンゴで日本円の現金を米ドルに換える現金の両替
4近くのスーパーにあるATMエポスでのキャッシング
5フラミンゴのカジノ内にあるATMエポスでのキャッシング

ATMだけで見ると、M&M’sの4階、スーパー、フラミンゴのカジノ内という順に、円換算の条件がよいと感じました。

ただし、細かな数字を残していないので、それぞれにどのくらい差があったかまでは書けません。次回は、比較した条件をその場で記録しておきたいところです。

同じフラミンゴでも、現金の両替とATMは別だった

今回、分けて考えたいと思ったのは、「日本円の現金をドルに両替すること」と「ATMでキャッシングすること」です。

フラミンゴでは、当時確認した円換算では、現金の両替のほうがカジノ内のATMよりよいと感じました。

「カジノで現金を用意する」と一括りにせず、現金を両替するのか、カードで引き出すのかを分けて見る必要がありました。

今回の順番をそのまま次の旅行にも当てはめるのではなく、そのときの条件を改めて確認したいと思います。

3.ATMでは、日本円への換算を選ばずドル建てで進めた

実際のATM取引では、ドル建てを選んで進めました。

海外のATMでは、その場で日本円に換算する選択肢が表示される場合があります。この仕組みが、DCC(Dynamic Currency Conversion)です。

Visaの公式説明では、DCCを提示する際には、換算レートや追加費用などを示し、利用者が換算を受け入れるか断るかを選べるようにすることが求められています。

エポスの公式案内にも、日本円を選ぶと、ATM側で割高なレートに換算されている可能性があるという注意書きがあります。

出典:Visa公式:Dynamic Currency Conversion、エポスカード公式:海外キャッシング

円換算で見た印象と、最終的な請求額は分けて考える

ドル建てで進めた場合でも、エポスへの支払いまで米ドルのままになるわけではありません。

エポスの公式案内では、日本円に換算して請求され、換算には利用データがVisa決済センターに到着した時点の指定レートが使われます。

ATM側が提示する日本円への換算と、ドル建て取引後の円建て請求は別です。

今回の表は、あくまで当時、円換算で見比べたときの印象です。ドル建てで引き出した各取引について、最終的にどこがいちばん安く済んだかを示すものではありません。

出典:エポスカード公式:換算レートについて

4.帰国後は、リボ払い分を一括で繰り上げ返済した

帰国後は、エポスのキャッシング利用分を返済しました。

今回行ったのは、リボ払い分の一括繰り上げ返済です。毎月少しずつ返していくのではなく、残っている利用分をまとめて返しました。

リボ変更後に早めに返済する方法が、公式にも案内されている

制度面の補足として、エポスの海外キャッシング案内には、早く支払いたい契約を「リボ変更」し、その後「リボ増額払い」で返済する流れが掲載されています。

キャッシングリボには全額払いの案内もあります。リボ払いの設定にすることと、その後も毎月少しずつ返済し続けることは、分けて考える必要があります。

出典:エポスカード公式:帰国後のお支払い、キャッシングリボの増額・全額払い

早めに返済しても、費用の確認は必要

キャッシングには利息やATM手数料がかかります。エポスの海外キャッシング案内では、早期返済時の利息は、支払った日までの日割計算とされています。

早めに返すことと、費用が一切かからないことは同じではありません。ATMでドル建てを選ぶ操作も、利息やATM手数料をなくすものではありません。

現金を何ドル受け取り、最終的に何円を支払ったのか。両替と比べるなら、換算だけでなく、手数料や返済時の利息まで含めて見る必要がありました。

出典:エポスカード公式:早期返済時の利息・海外ATM手数料

5.返済の反映に迷ったが、9月28日付けの通知で元金残高0円を確認

返済の途中では、操作を進めたあとに「まだ反映されていない」「銀行口座から引かれていない」と気になる場面がありました。

9月27日には、反映までどのくらいかかるのか、取引エラーなのかをChatGPTに相談しています。

その後、2026年9月28日付けの「キャッシングご返済のお知らせ」で、返済後の元金残高が0円になったことを確認できました。

日付確認したこと
9月27日返済の操作後、反映が見えず、銀行口座からもまだ引かれていないと相談
9月28日付けの通知返済の受付と、返済後の元金残高0円を確認

途中では反映されていないように見えても、最後は返済通知で結果を確認できました。

ただ、手続きを始めた時刻から完了までを正確に記録していたわけではないので、「何時間で反映された」という所要時間までは出していません。

ここで確認したのは、通知に記載された元金残高です。関連する手数料の支払状況は、元金とは別の項目として確認する必要があります。

体験の記録:筆者の2026年9月28日付け返済通知による。

6.次回は、円換算の印象だけでなく数字も残しておきたい

今回、ドルを用意する場所によって、円換算で見た条件には違いを感じました。日本での両替、現地のATM、カジノでの現金の両替を分けて見ておく意味はあったと思います。

一方で、細かな数値をメモしなかったため、帰国後に「どれだけ違ったか」を説明できないのは反省点です。

次回は、日時、受け取るドルの金額、提示された円換算や手数料、実際に選んだ通貨を記録し、あとからカードの請求額と照らし合わせたいと思います。

今回の利用は、エポスのみでドル建ての取引を行い、帰国後にリボ払い分を一括で繰り上げ返済。返済通知で元金残高0円を確認した、という流れでした。

現地では「どこでドルを用意するか」が気になりますが、キャッシングを使った場合は、帰国後の請求と返済まで一続きで確認することが大切でした。

この記事は、追加の借入を勧めるものではなく、今回自分が確認した現金の用意の方法と、その後の返済までを振り返った記録です。

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