【2026年9月】アメリカ3都市旅行記①|ロサンゼルス2泊・ラスベガス3泊・サンフランシスコ1泊

2026年9月、ロサンゼルス、ラスベガス、サンフランシスコの3都市を巡るアメリカ旅行へ行ってきました。

宿泊は、ロサンゼルスに2泊、ラスベガスに3泊、サンフランシスコに1泊。現地のホテル泊は合計6泊です。

日本から台北を経由してロサンゼルスに入り、2泊の間に1日観光。その後はレンタカーでラスベガスへ向かい、フラミンゴに3泊しました。旅の最後はサンフランシスコへ移動し、ホテル日航に1泊しています。

旅行中は、分からないことが出てくるたびにChatGPTへ質問し、そのときの出来事や感想もメモしていました。観光地のことだけでなく、レンタカーの返却場所、カジノの会員カード、ATMの使い方など、現地に着いてから調べたこともいろいろあります。

今回はその入口として、3都市を巡った旅の流れと、印象に残ったことをまとめます。

※この記事は、2026年9月に訪れた際の体験記です。料金やサービスについては、今回利用したときの内容を記載しています。

1.ロサンゼルスに2泊。1日で天文台やスタジオツアーを回る

ロサンゼルスでは、シェラトン・ゲートウェイに2泊しました。その間の1日を観光に使い、グリフィス天文台、ワーナー・ブラザースのスタジオツアー、海、ベニス運河を回りました。

ハリウッドサインを見るだけではない、グリフィス天文台

ハリウッドサインはちゃんと見られました。ただ、距離があるので、実際に見ると想像していたより小さく感じました。

一方、グリフィス天文台は、ハリウッドサインを見るついでに立ち寄る場所というより、それ自体を目的にしてもよい観光地でした。今回見学した範囲では入館料はかからず、別途、駐車場代として20ドルを支払いました。

宇宙に興味がある人はもちろん、いろいろな分野を浅く広く知るのが好きな人や、好奇心が強い人にも向いていると思います。

ただし、展示の内容までしっかり楽しむには、英語力か、使いやすい翻訳手段があるとよさそうです。宇宙への興味、英語の理解、翻訳の準備。そのどれかがあると、楽しみ方が変わる場所だと感じました。

ワーナー・ブラザースのツアーには、当日飛び込みで参加

ワーナー・ブラザースのスタジオツアーは、今回は空きがあり、当日飛び込みで参加できました。これから行く人には、『フレンズ』を見ておくと、より楽しめると思います。

ツアーガイドの説明は英語です。内容をしっかり理解したいなら、英語が得意でない人は翻訳手段を用意しておきたいところ。Google翻訳のリアルタイム会話モードでも、ある程度は対応できるという感触でした。

海とベニス運河は、景色を楽しむ場所

海とベニス運河も、景色としては良かったです。

ただ、「そこで何をするか」と聞かれると、今回の回り方では少し曖昧なところもありました。見に行くだけなのか、海に入ったり、ゆっくり過ごしたりする時間まで取るのかで、印象は変わりそうです。時間に余裕がある旅程なら、もう少し違った楽しみ方もできたと思います。

2.レンタカーは、ロサンゼルス観光用とラスベガス移動用を使い分けた

ロサンゼルスの1日観光では、日本語対応のワンズレンタカーを利用しました。アメリカの車に慣れる最初の段階で、日本語で確認できるのは助けになると思います。

注意したいのは、今回借りた車のナビが、スマートフォンを接続して使うタイプだったことです。接続しない状態では、地図も見られませんでした。

車にナビの画面があるからといって、それだけで使えるとは限らない、という点は覚えておきたいところです。

今回、ワンズレンタカーではラスベガスへの乗り捨てができなかったため、翌日のラスベガス移動にはハーツを利用しました。ロサンゼルス観光と都市間移動で、レンタカーを使い分けた形です。

3.CalicoとBakerに寄りながら、ラスベガスへ

ラスベガスへの移動日は、実際には朝9時半に出発。途中でCalico Ghost TownとBakerに立ち寄り、フラミンゴへの到着は16時を少し回ったころでした。

Calicoでは、食事も含めて約2時間滞在しました。昔のアメリカ西部を感じられる場所で、今回の道中では、観光の時間を取るならここが印象に残っています。じっくり見たいなら、もっと早く出発して時間を確保したほうがよさそうです。

Bakerは、今回の立ち寄りでは温度計が中心でした。自分たちの回り方では、長く観光する場所というより、途中の立ち寄り先という印象です。

この日はレンタカーの返却予定もあり、ラスベガスに到着すればすべて終わり、というわけではありませんでした。

返却先のベネチアンでは、駐車場や鍵の返却場所でも迷うことになりました。移動日の時間配分と返却の話は、それぞれ別の記事で詳しくまとめます。

4.ラスベガスはフラミンゴに3泊。カジノ以外にも調べることがあった

ラスベガスでの宿泊先はフラミンゴ。今回は3泊しました。

現地では、カジノで遊ぶこと以外にも、いろいろな疑問が出てきました。

今回、追加で作ったのはベネチアンとMGMの会員カードです。どちらもパスポートを見せ、窓口でやり取りをすると、すぐに作れました。

一方で、カードの暗証番号の確認や、ランクが上がると何が変わるのかなど、使い方や特典についても調べることがありました。カードを受け取ることと、その仕組みを理解することは別でした。

お金についても、現金を用意するときにATMの画面で何を選べばよいのか、帰国後の返済はどうするのかを確認しました。さらに、ジャックポットの税金についても調べることになりました。

旅行前には観光やホテルの予定に目が向きがちですが、旅行中に必要になるのは、こうした具体的な確認でもありました。

ホテルでの洗濯もその一つです。コインランドリーについては調べましたが、実際には利用せず、今回はシャワーとシャンプーを使って簡単に手洗いしました。

5.旅の最後はサンフランシスコへ。ホテル日航に1泊

ラスベガスに3泊した後は、サンフランシスコへ移動し、ホテル日航に1泊しました。

今回泊まったホテルは、つくりがどこも似ているという印象でした。その中で、設備の違いとして記憶に残っているのがトイレです。

旅行中はいろいろなトイレを使いましたが、自分が利用した中で温水洗浄便座があったのは、ホテル日航と、帰りのZIPAIRだけでした。

もちろん、アメリカ全体の設備を調べた話ではありません。あくまで今回、自分が利用した範囲での経験です。

観光地やホテルの外観だけでなく、こうした普段の生活に近い部分も、旅の記憶に残りました。

6.3都市の体験を、テーマごとに残していく

ロサンゼルス2泊、ラスベガス3泊、サンフランシスコ1泊。今回のアメリカ旅行では、3都市での滞在と都市間の移動を経験しました。

この旅行記では、観光地の感想だけでなく、実際に迷ったことや、その後どうしたのかも残していこうと思います。

ロサンゼルスでの観光とレンタカー、ラスベガスまでの車移動、ベネチアンでのレンタカー返却、カジノの会員カードとランク、ATMと帰国後の返済、ジャックポットの税金、そしてサンフランシスコでの滞在。

さらに、それらを旅行中にChatGPTへ相談してみて、どうだったのかも振り返っていきます。

一つの記事に全部詰め込むのではなく、知りたいことごとに分けてまとめていきます。

これから同じような旅行をする人が、行ってみたい場所を見つけたり、現地で迷うことを少し減らしたりできる記録になればと思います。

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